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なかなか更新できません(><)

書きたいことやネタはいっぱいあるのに、時間がなくてなかなか書けません。
時間は関係なく気ままに書けるのを書いてUPするか・・・・(いい加減だなぁ~)

先週、妊娠時の検診を除けば学生時代以来の健康診断を受けました。
人には「医者行った方がいいよ。」とか「調べてもらいな」と勧めるくせに
自分はどうしようもないと行かない性質。
医者にかかるのは、花粉症の薬もらう時と、風邪で声が全く出なくなった時ぐらい。

このたび、めでたいのか?違うのか?扶養が外れちゃって社会保険扱いになっちゃいました。
それで、会社から「今月中に健康診断してきてね~」と言われたのでした。
社会人になってからは初めてです。
どんなだか全然検討がつきません。
ワクワクより(不安)でドキドキです。

指定された健康診断を受ける施設へ行って、受付へ。
前もって予約を入れてあるので、「○○(社名)の瑠璃(イヤ、本名言うた)です」
と言ったら、「書類お持ちですか?」とぶっきらぼうに聞かれ、「いえ、電話で予約いれて行けと言われただけです」と答える。(な~んでこういうとこの人って愛想がないんだろ!)
周りをみると男女の色分けはあるものの、みんな同じ検査着着てる~。
(ふ~~ん、あれ着て検査するんだ・・・)
更衣室に行って着替える
行く前に「一体何着て検査するんだ?どこまで脱ぐんだ?」などの疑問も
ロッカーの張り紙見て解決。
私も病人みたいな格好して検査用紙もらって、いろいろ検査してまわる。

身長・体重は測定後、看護士さんが「今日の体重と身長はご覧のとおりですが、いつもとあまり変わりないですか?」と数字を記入した紙を見せながら尋ねてくる。
身長は数ミリ学生の頃より高かった。体重は家で測るより2キロも少ない♪
私にとっては都合いいので「ハイ!変わりないです」と答えてしまった。(どっちがホントの体重なのかな??)
視力は若干落ちてきてしまった・・・仕方ないね~。
血圧はちょっとドキドキしてたんだけど、いつも低いんでドキドキで普通の数値に。
でも、ドキドキが心電図には素直に表れて「もっとリラックスしてください」って
何回もやり直しになっちゃった。

X線をとって、採血して問診して終わり。
採血は注射イヤなんだけど、なんか平気だったな~
やっと大人になったのかしら??
子供の頃すご~く注射大っきらいだったので・・
中学からインフルエンザは「たかが風邪で注射なんてしない!」ってサボって受けなかった。
インフルエンザは予防注射をしたこともなければ、かかったこともありません。(体の中に馬と鹿を飼ってるんで・・・)

なんか、でもわりと楽しかったわ。
年に一度ならやってもいいな。って思った。
帰りに寄ったカレー屋さんも気に入ったし。
と、結果がどうなのか?も考えずにお気楽なことを思いながら家に帰ったのでした。


手帳を変える前に・・・(MEMO) [映画]

ブログはサボってたけど、映画は劇場やDVDで結構みてたので、
とりあえず記録だけ。(5月~現在)
来年度の手帳になるとわかんなくなっちゃうから・・・

《劇場にて》
「RENT」「戦場のアリア」「父の私室で」「ピンクパンサー」「goodnight and goodluck」
「ポセイドン」「ナイロビの蜂」「ヨコハマ・メリー」「風と共に去りぬ」「ダヴィンチ・コード」
「step!step!step!」「RIZU」「カサノバ」「バルトの楽園」「M.I..Ⅲ」
「パイレーツ~デッドマンチェスト」「スーパーマン・リターンズ」「マッチポイント」「太陽」「イルマーレ」
「ルイーズに訪れた恋は」「キンキー・ブーツ」「ルードヴィヒ」「山猫」「イノセント」
「PROOF」「オペラ座の怪人」

《複数観賞》(1月~現在)
「オペラ座の怪人」「Vフォーヴェンデッタ」「ブロークバックマウンテン」「プライドと偏見」「山猫」
「イノセント」「ルードヴィヒ」「PROOF」「レジェントオブZORO」

《DVD》
「グッバイ・レーニン!」「クジラの島の少女」「ショコラ」「髪結いの亭主」「ベアーズ・キス」
「地獄に堕ちた勇者ども」「リトル・ダンサー」「ビック・フィッシュ」「ネバーランド」「ラストサムライ」
「タッチ・オブ・スパイス」「チョコレート」「エニグマ」「ダンシング・ハバナ」「ロック・ユー!」
「猟人日記」「バタフライ・エフェクト」「エビータ」「TAKE THE LEAD」「デスペラード」
「ピーター・グリナウェイの枕草子」「ラブ・アクチュアリー」「プリシラ」「悪霊喰」「はじまりはオペラ」
「BBCドラマ高慢と偏見」「ブリジット・ジョーンスの日記」「太陽の誘い」「家族の肖像」
「アナザー・カントリー」「ポイズン」「エバー・アフター」「コーピット版オペラ座の怪人」「Russian Doll」
「Peaches」
(「the game of their lives」「beowulf&grendel」手元にありつつ未見(><)!)

DVDはレンタルもあるけど、お友達からも多数見せていただきました(みなさん、ありがとうございます!)
(劇場とDVD購入ダブってるのは劇場のみ記入)

最近レンタルはしてないなぁ・・・見る暇がなかなかナイ・・・


コーピット版ドラマ「オペラ座の怪人」 [オペラ座の怪人]

友人のご好意のおかげで、貴重なドラマ(前にNHKで放映してたそうな)を観ることができました。

*ネタ大バレです*
まず、冒頭驚いたのがキャスト一番最初に「バート・ランカスター」
えぇッ!何の役?まさかPHANTOM(ここではエリック)?
いえいえ、違います。旧支配人(実はエリックの父)の役でした。

・・・なんで「バート・ランカスター」にそんなに反応するのか?というと
今、新宿で「ヴィスコンティー生誕100年祭」をやっていて
つい最近、彼の出演してる『山猫』をみてきたからなのです。
(他、2作品上映しています。近々UP致します)・・・・

『山猫』では衰退する貴族社会のなかでも貫禄と気品漂うサリーナ公爵を演じた
バート・ランカスターですが、ここでは「善い人」役?のせいか、お歳のせいか
目元がとっても優しいオジイサンって感じです。

主役エリックですが、仮面は半分ではなく口以外殆ど覆っているので、
ホントに正体判らず。(あれじゃ、どんな顔か見たくなるかも?)
しかも普段の仮面はノッペリした感じなので、なんとなく「犬神家の一族」の「すけきよ」を連想してしまいそうになります(泣)
でも、全体の雰囲気や立ち振る舞いは年齢設定がGerry=PHANTOMと同じくらいのようで、
好感が持てました。
クリスティーヌもラウルもなかなかの美形。
映画では3人の環境状況が大雑把な語りでしたが
ドラマ版は時間が長い分生い立ち等が丁寧に描かれていて
相関図がハッキリしていて良かったです。

わりとツボなのがカルロッタ。
こちらは映画よりかなりオバチャンなのですが、
そのオバチャンぶりが発揮されて活かされてます。
カルロッタは声がでなくなるのではなく、頭がかゆくなる(爆)
クリスとの歌バトルも見ものです。

映画でのドキドキのデュエット「PONR」の部分は
「ファウスト」になっているのですが、こちらのエリックとクリスのデュエットも
感動モノです。
そしてやっぱりラウル(こちらではフィリップ)が半泣きしてるのです。

終盤までネタばらしてしまうのはつまらないので、このへんで。
全体を通して、私にとっては、好きな「オペラ座の怪人」作品でした。
GERRY=PHANTOMやスーザン・ケイ「ファントム」のエリックが好きな人には
評判いいと思うのですが・・・

宝塚の「ファントム」はこのコーピット版からできているとか。
とってもハデハデでキレ~イなファントムだと、聞いています。
宝塚はあまり興味ないけど、ちょっとのぞいてみたい気もしないでもない・・・・


JAZZな三味線 [サウンド]

私が「いつものメンバー」と呼んでいる長男の小学校時代の仲良し幼馴染の母友のお誘いで津軽三味線を聴いてきました。

上妻宏光コンサート2006 鎌倉芸術館
私学のPTAの主催コンサートで毎年やってるようです。

上妻さんに関してはTV等で何度か拝見していて知ってはいましたが、
三味線の音を生で聴くのは初めて。
今日はシンプルにピアノとのセッションです。
ピアノとのデュオと津軽三味線がもともと即興で弾くという点が相まって、
「和JAZZ」な感じ。
パーカッションがないのですが、
ピアノは弦楽器とも打楽器とも言われるし、
三味線もバチが強くあたる奏法は打楽器的です。
その辺が私が好きなタンゴに打楽器がなくても、バンドネオンやバイオリンやベースが
たまに打楽器的に演奏する奏法があるのと似ていて親近感が持てました。

客層は中高年の女性が大半だったのですが、
上妻さんのオリジナル曲等はもっと若い層(学生)にもウケる演奏でした。
もちろん、スタンダードの「津軽じょんがら節」「津軽よされ節」も演奏。

MCもとっても上手でした。
途中「じょんがら節には『旧節・中節・新節』がありまして・・・」
と3種演奏し、その後「じゃ、これは何節でしょうか?」とミニクイズ。
私は曲調とリズムで勝手に区別していたのですが、自分が思って手を挙げた節が
正解だったので、(まぐれにしても)ちょっとウレシイ。
手拍子に関しても曲調が民謡調とオリジナル曲とでは拍子のとり方がちがってくるので
それをわかりやすく楽しく説明されてました。
実は私も時々コンサートの手拍子で「これは裏拍で拍子とった方が曲にのれるのに・・・」
と思うことがあるので、曲調も聴衆の年齢層も幅広い上妻さんは
その辺をMCの盛り上げ所にうまく活かしてるな~と思いました。

プログラムの曲目を確認する間もないくらいの2時間弱のコンサート。
楽しい時は早くすぎてしまうものですね・・・


食欲の秋 [食べる♪]

このところ、ただの白いご飯でさえおいしい季節(そりゃ新米だし)
お友達に誘われて美味しい物にありつく日々です。

◎鶏料理屋「葡萄屋」  有楽町「銀座インズ2」B1
私が20年ほど前に有楽町でバイトしていたころに時々ランチを食べに行っていたお店です。
去年久しぶり(そのとき以来)に行ってまだお店があったのがうれしくて、
ランチメニューも当時と同じ。それもそのはず、私が勤めるさらに前からあったお店だそうです。
でも、建物のリニューアルや景気不景気の波にさらわれていつの間にかなくなってるお店が多い中、久しぶりに行って健在しているというのは感激なのです。
今回は「キンキー・ブーツ」をシャンテ・シネで観た帰り、滑り込みでランチに入りました。
焼き鳥の丼ランチもおいしいのだけど、どうしてもから揚げランチをたのんでしまう。

揚げたてのアツアツでくるので、猫舌の私は舌よりも上顎を火傷してしまうのだけれど、
それでも食べたい、とってもジューシーな唐揚げなのです。

◎フランス料理「ジラフ」 田園調布 環八通り沿い
去年の夏に初めて行きました。

この9種の前菜に感激。
ランチなのですが、できたらワイン等と一緒に楽しむとよりおいしい前菜だと思います。

今回のお目当ての「山栗のスープ」
冷たいスープなのですが、栗の味がまったりこっくりとしてでものど越しが心地よい。
上品な秋のスープです。

メイン(魚料理)です。
私は前回魚だったので今回お肉にしましたが、ちょっとブレちゃったので
きれいに撮れたお友達の魚料理を。

この他デザート、パン(これがまたオイシイ)、ソフトドリンクが出ます。(ランチ2600円のコース)
お友達とゆっくりおしゃべりしながら、優雅に一皿一皿楽しみたい方に最適なお店です。


◎タイ料理「THONG」  丸の内パシフィックセンチュリープレイスB1
「オーストラリア映画祭」の帰りに殆どが初対面の方々とランチしたお店。
ランチメニューが何種類かあります。
中辛と大辛のマークがついていて、あんまり辛すぎるのは苦手なので中辛マークのタイカレーを注文。
でも、とってもまろやかでこれなら「大辛」にも挑戦できるかな?って感じ。
お肉もゴロンゴロン入っています。
7人でいったのですが、ちょっと個室みたいなスペースがあって、
「これって私たちの為?」と映画の後の話にウズウズしていた我等には持って来いの部屋でした。
(いや、別名隔離か?)
でも、思う存分おいしいランチを食べながら楽しみました。
「おいしかったね」って、それもそのはず、タイ料理コンクールで2年連続金賞を受賞したお店だったのでした。






「proof」(邦題「証拠」) [映画]

10月3日~29日、京橋駅近くにある「東京国立近代美術館フィルムセンター」
で催されている「オーストラリア映画祭」に行ってきました。
お目当ては、14日に上映された、ヒューゴ・ウィーヴィング主演の「proof」
この映画の存在は「Vフォーヴェンデッタ」以来ヒューゴの大ファンの友達からあらすじやヒューゴのみどころを聞いて知っていたのだが、もう10年以上前の作品で日本では上映していないので見る機会がないものの思っていたのだが、運よく今回この映画祭の上映に入っていたので、「これはもう、必見!」となったのである。

かなり前の作品なので、若い若い!
共演してるラッセル・クロウもまだ熊クマしてなくて若い若い!
このところのヒューゴ作品はマスクとかサングラスとかヅラものとかで素の彼を見てない中、
それでも昔の作品とはいえサングラスを外したときに見える瞳(と長い逆さ睫毛)にドキドキするのでした。

盲人の青年マーティン(ヒューゴ)が友人アンディ(ラッセル)の誘いで映画を見に行き、アンディが売店に行ってる間にアクシデントが起こり、しまいには警察&病院にお世話になるのだが、二人の息のあった(?)芝居でとりあえず無罪放免なった帰り道、車の中でふたりが笑いあうのだが、その笑い特にマーティンは最初とってもぎこちなくでも、おかしさを抑えきれないで大爆笑する。
小さいころ母親にほとんど外や人前に出してもらえなかった彼はきっと、人と声を出して笑いあう経験がなかったのだろう。
マーティンは世間との接点が限られてしまっているために、自分を覆う壁みたなものがあったりするのは仕方ないと思うだが、なんとも解せないのは家政婦にきている女性(名前忘れた)の性格。偏屈というか、『好きな人をいじめたくなる』の女性版なのか?(私はそういう心境にはならないのでわからない・・)
彼女の視点から撮った「proof 番外編」をちょっと観てみたいと思ったりした。

観賞後、お昼ご飯を兼ねてプチオフをしたのだが
『「オペラ座の怪人」をこよなく愛する人はこの映画、かぶる要素があるねぇ』・・と、同感。


「キンキー・ブーツ」 [映画]

「キンキーブーツ」

ずっと観たかった映画です。でも、とても人気があって一度はチケット売り場までいったのに、チケット売り切れ(しかも次の回も)で断念したものだから余計に観たい気持ちが大きくなってしまった。
もう一つ理由があってそれは、私が「靴職人」の娘だからというのもある。もうだいぶ前に父は引退してしまったけど、幼いころは家で仕事をしていた時もあったし、職場が近かった時は雨の日には母親と職場に傘を持っていったこともあったので、なんとなくハンドメイドの靴工場の様子というものにおぼろげな懐かしさがあった。
そんなこともあって、私は工場のシーンがとても楽しみで「そうそう、こんな機械を見たことがある。あんな作業をやっていた・・」と革と接着剤の独特の匂いまでもが甦ってくる。

父親の急逝で工場を継ぐことを余儀なくされる主人公チャーリーが、倒産寸前の紳士靴工場が再生を図るために作るのは、デザインも色も素材も奇抜なドラッグクイーンのためのブーツ。
でも、私はもう一人のヒロイン(といいたい)、ドラッグクイーンのローラがとても好き。
ドラッグクイーンものをみていつも思うのだが、一見見た目はド派手で「すごっ!」と思うのだがなんだかとっても応援したくなるのである。世間の偏見を浴びても「自分の素直な姿で生きていたい」って姿に共感というか敬服するのかな・・(私にはそこまで物事に対する肝が据わってないので)
でも、やっぱりいつも堂々としてるわけじゃなく弱い部分もあるんだというのも、それはそれで人間らしくていいのではないかとやっぱり、好きなのである。
ときどき彼女が言うせりふはとても重みもあるのだが温かみのある言葉だったりする。

あんまり言いたくないが、よく映画仲間という法則・・イギリス女優ってあんまりきれいな人いないね・・・今回もそうでした。なんでだろう??今回は女優陣はあまり存在感がないというか、ほんの添え物(ごめんなさい!)的な存在だったわ。
そのせいなのか、ローラがとてもかわいくチャーミングにみえるのだったのでした。

神奈川近郊の方
10/7公開 【神奈川】 109シネマズ川崎
10/14公開 【神奈川】 ワーナーマイカルシネマズみなとみらい
にて上映中でございます。
是非ご覧くださいませ。
私ももう一回観に行きたいな。


長らくご無沙汰してました・・・ [映画]

ほぼ半年に近くサボってました。
どうも私は、一点集中型のようで・・・
だからといってこのままほっとくわけにもいかんので、何とか再開したいと思います。

前置き書くと、また長くなるので今までのことはボチボチその都度書くことにします。
さて、
今日は「映画の日」&仕事休み
混むとはわかりつつ映画を観にに川崎へ・・・
いつも行くTOHOシネマズで「イルマーレ」を観てきました。

**少しネタバレあります**

・・・・今日は座席がもう一番後ろの端、隣がオジサンで・・・・
なんかしょっちゅう、体中をポリポリしてて参りました(--#)
手とか顔ならまだしも、背中やらわき腹やら・・・(TOT)
もう、壁にペッタリ張り付いて観てました(++)・・・・・

もともと韓国版、ハリウッド版はリメイクとか。
「スピード」コンビのキアヌとサンドラ、実はこの二人と私は同世代・・・
でも、映画ではもう少し若い設定のようです。
絶対にありえないことだけど、なかなか面白い設定。
メールが氾濫してる今、手書きの手紙というのもなんだかいい。

オープニングの手紙の文字とインクの映像がとても気に入りました。
(手紙の書体が好きなタイプだったせいも)
もともと韓国版、やっぱり交通事故は外せないネタなのねと思ってしまったわ。
父親とアレックスの建築に関しての会話がとても印象に残りました。

帰りに先週オープンしたラゾーラに行ってみました・・・
が、人大杉。
雨が降っていても関係ありませーん。駅から直結だし。
もう、ゆっくり店舗は見られそうもないので、
長男の彼女が家に遊びにきてるらしいので、(メールがちょうど来てた)
食品売り場をウロウロと。
オープン記念とかで、お得セットや福袋を出してるお店もあるので、それらを物色。
以前勤めてたがショッピングモールだったので「オープン企画品があるはず~」と
観てみたのでした。
ふわふわのチーズケーキやチョコケーキ等4種入ったアソートを買って帰りました。
(あ、写真撮らないで食べちゃったよ)

今度ゆっくり探検したいです。ラゾーラ。
ベルギービールの飲めるお店があるので行ってみたい♪
ナゾーラ総理大臣にあってみたい。(ヘアスタイルと鼻の下がチャーミングだ!)


何かが始まる?!5月

去年の今日は初めて一人でホテルを予約して一人で泊まった日です。
たかが映画1本観るために・・・・
そして去年の5月はその後の私をずいぶん変える出来事がたくさんあった月でした。

思えば昔から5月って私にとって『転機』が訪れる月であったのかもしれない・・・
肌寒かった春から初夏のような陽気に急に変わる。
4月までモヤっと考えてたことを晴れ晴れとした5月で「よし!行くぞ!」と
思い切って行動してしてしまう。そんな感じ。

さて、今年の5月。
たぶんまた何かが始まります。
いろいろ動き始める月となるかも?
きっと、これからの私にいろんな影響を与えてくれると思う。


黄金週間

ちょっとサボってました・・・
だって、毎週次から次へと見たい映画が封切りしてくるんだもん・・・・
先々週の水曜日に
『プロデューサーズ』

見ました。
実は最初はちょっと退屈しちゃったのですが、ハンカチならぬ精神安定タオルの端切れが
出てきたあたりから、おかしくなってきた。とにかく出てくる人皆ヘン(おかしい)
特にすばらしいのがこの二人

もう、瞳キラキラでしょ?ずっとこの調子なんですもの。
それに、左のカルメン役のロジャー・バートさん、
「・・・誰かに似てる・・・」と思ってたら、偶然同じ日に見ていたマダムG様より
「こむろてつやに似てる~」と。そうそう!そうなのだわ。目のあたり・・口のあたり・・
とにかくいろいろ笑い飛ばしたい!って時にはいいかも!

先週の水曜は
『V フォー ヴェンデッタ』

この仮面だけ見ちゃうと「なんかへんなの・・」と思ってしまうのですが・・・
映画を見終わった後、かっこよくなってしまうのですよ。こんな表情の仮面も。
Vの要素って私が去年夢中になったあの人に似てるのだが、
でも、世間と接してる分、やっぱりオトナなのです。
そして仮面にピッタリなオチャメなシーンも(割と仲間うちではポイント高!)
私はVのセンスが好き。(って実のところ作者なんだけど・・)
爆破シーンにチャイコフスキーの祝典序曲『1812年』を持ってきて、
イヴィーに「パートは?」と聞かれて、『パーカッション』と答えるところ。
ご存知の方も多いと思いますが、『1812年』の初演は本物の大砲(カノン砲?)を使っていて、
スコアにも『大砲で』と指示がかいてあるとか・・(楽器ではバスドラですが・・)
CDやレコードにも大砲の音を入れてるのも多いそうです。
ちょっとスカーっとしたい時にいいかも。
でもVに魅せられちゃうとスカっとはできなくて、
嵌まりこむ危険もありますので、去年マスク・マント・赤い薔薇で発病した方は要注意・・・!

『ニュー・ワールド』

とても綺麗な映画です。
特に自然の音、風が草原をそよぐ音や冬の空を駈ける風の音、川の水音等が
視覚と一緒に体に染み入ってるくるようです。
バックに流れる音楽もそれらの自然の音を壊さない流れるような美しい曲です。

ポカホンタスの話です。
実を言うと私はあまりスミスを好きになれない。なんかはっきりしないだもの。
結局はウソまでついて傷つけて去っておいて、それでまた会いにくるなんて。
どちらかというとクリスチャン・ベールが演じるジョン・ロルフのほうが好きだ。

決して自分の気持ちを押し付けない。(気持ちは伝えはするが)
自分の妻がスミスの生存を知って戸惑い、ロルフのことを拒否しても
怒るどころか、『君の望むように』とスミスと再会までさせる。
これだけ懐の深い人だったらやっぱりこっちを選ぶかな~。
クリスチャン・ベールって横顔がすっごく素敵でしたわ。
(だから、贔屓してるのか?自分)

このほかにもDVDを家でたくさんみてるんだけど・・・
気が向いたら書こう・・・
黄金週間、まだまだ見たいのが毎週やってくる~
RENT、戦場のアリア、僕を葬る、ダヴィンチ・コード・・・
黄金週間は夏まで続くのだ・・・・・




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